このたび、令和7年度の食育事業の一環として、十日町市内の保育園・こども園において、当社加工課スタッフによる「魚の解体実演」を実施いたしました。
当日は、実際の魚を用いながら解体の様子をご覧いただき、子どもたちには「魚が食卓に届くまで」や「命をいただくことの大切さ」について、体験を通して学んでいただきました。
はじめは「気持ち悪い」「見たくない」といった声もありましたが、次第に興味を持ち、真剣に見入る姿や、実際に触れてみるなど、貴重な体験となった様子が見られました。
また、給食で魚が提供される際の関心も高まり、「おいしく食べること」への意識の変化も感じられたとのご報告をいただいております。
後日、十日町市役所子育て支援課様より、「子どもたちにとって非常に貴重な経験となった」とのお言葉とともに、感謝のお手紙を頂戴いたしました。
当社といたしましても、「食」を通じて地域の皆様の健康と成長を支えるという理念のもと、今後もこのような食育活動に積極的に取り組んでまいります。