お知らせ

障がい者施設「いこいの家」にて講演会と魚の解体ショーを開催しました

障がい者施設「いこいの家」にて講演会と魚の解体ショーを開催しました

令和8年6月2日、津南町の障がい者施設「いこいの家」にて、当社代表取締役の平野優介による講演会と、魚の解体ショーを開催しました。

講演テーマは「事業所が求める人財とは?

平野は、自身の経験や、現在の経営者としての立場から、「働くことの大切さ」や「会社が求める人財」についてお話ししました。

講演では、「最初から完璧でなくても良いこと」「失敗を恐れずチャレンジすることの大切さ」「仲間と協力しながら成長していくこと」などについてお伝えしました。

参加された皆さまからは、

・「最初から完璧でなくてもよいという話を聞いて勇気が出た」
・「チャレンジすることが大切だと感じた」
・「認めてくれる会社で働きたいと思った」

といった感想をいただきました。

また施設職員の方からは、

「地域の職場の方と施設利用者が接する機会は多くありません。何度も足を運び、顔を見て接して下さる社長と部長に感謝しています」

という温かいお言葉もいただきました。

講演後に魚の解体ショーを開催

講演後には、当社加工部、樋口による魚の解体ショーを開催しました。

当日は65cmほどのワラサ2尾を使用し、魚の捌き方や包丁の違い、魚の内臓の役割などについて、楽しく解説しました。

利用者の皆さまは、目の前で魚が捌かれていく様子に驚きながらも興味津々で見学され、会場は大いに盛り上がりました。

最後には、捌いたばかりの新鮮な刺身を試食していただき、

・「あっという間でびっくりした」
・「刺身がおいしかった」
・「また開催してほしい」

といった嬉しい感想をいただきました。

十印十日町水産は、これからも「食」を通じて地域とのつながりを大切にし、地域社会に貢献できる活動を続けてまいります。

このたび温かく迎えてくださった「いこいの家」の皆さまに、心より感謝申し上げます。

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